自分自身の健康管理を Google Pixel デバイスで気軽に楽しもう
運動とヘルスケアの習慣を、Google Pixel でもっと気軽に楽しんでみよう
Google Health アプリ1を使えば、簡単な設定だけで歩数や歩いた距離などを自動で記録できます2。
2024 年 4 月 9 日 (最終更新日 2026 年 6 月 24 日)
- 運動とヘルスケアの習慣を、Google Pixel で始めてみましょう。
- Google Health アプリを使えば歩数と歩いた距離、消費したエネルギーを自動で記録でき、振り返りも簡単です。
- さまざまなアプリのデータ統合には「ヘルスコネクト」が活躍します。
「ここのところ運動不足だ」「体重や血圧を測る習慣がどうしても身に付かない」――健康維持へのモチベーションは人それぞれですが、きっかけをうまくつかめずに苦労することがよくあります。
アプリを起動したら、まず「Google でログイン」を選択します。「新規ユーザーとして続行する」を選び、利用規約などに同意したら、身長と体重、性別を登録しましょう。その後、個人情報の使用に関する同意の有無や通知設定を行います。
Fitbit の利用方法に関する質問では、いったん「アプリのみを使用」を選びましょう。こちらを選ぶと、Google Pixel Watch などの専用デバイスがなくても、Google Pixel スマホだけで運動量を計測できます。
目標に合わせて運動するように心がけるのもおすすめです。初期設定では、1 日当たり「1 万歩」「アクティブな時間が 30分」といった目標になっており、達成するとプッシュ通知が来ます。
もし目標が高すぎると感じたら、トップ画面右上のアイコンから「Fitbit の設定」→「アクティビティとウェルネス」→「毎日のアクティビティ」と進み、数値を調整しましょう。もちろん、慣れてきたら目標を上方修正することもできます。
Fitbit は手動でもデータを記録できます。アプリを開き、トップ画面右下の「+」を押してみましょう。「アクティビティ」「睡眠」「食事」「水分」「体重」「体温」を選択すると、記録できます。例えば食事の記録では、「パン」「おにぎり」「唐揚げ」などのように、食べたものを検索して、目安カロリーとともに記録できるようになっています。
データは週・月の単位でも集計され、例えば半年前のデータであっても簡単に見返せます。「最近、ちょっと体重が増えてしまった」と感じたらデータを振り返ってみましょう。原因を特定したり、今後の計画を立てたりするのに役立つはずです。
アプリを開いたときのトップ画面に何を表示するかも簡単に設定できます。右上にある Google アカウントのアイコン下にあるペンのアイコンをタップすると「今日のカスタマイズ」という画面に移動するので「主な指標の設定」をスワイプしてお好みのフォーマットを選びましょう。スワイプして一番右まで進むと出てくる「主な指標の設定」を選ぶと、4 つまでお好みの指標を設定することも可能です。歩数や消費したエネルギーと合わせて体重なども表示すれば、より運動の効果が見えやすくなるでしょう。
例えば、Wi-Fi 機能付きの体重計で計測した体重や体脂肪率データと Fitbit の連係をするために、従来はそれぞれのアプリで設定する必要がありましたが、ヘルスコネクトによって簡単に統合できるようになり、より健康管理の利便性が高まります。
Google Pixel スマホと
、ヘルスコネクト があれば、なかなか始められなかったり、せっかく始めたのにやめたりしてしまっていた運動の習慣を身に付けられるはずです。ぜひ一度お使いになり、健康と運動量をデータ化する楽しさを、体験してみてください。