小田凱人選手: Google Pixel を使ってかっこいい自分を表現
車いすテニス界のヒーロー小田凱人さんがGoogle Pixel スマホでつくる「かっこいい自分」
小田凱人(おだ ときと)さんは、SNS での投稿や遠征の際に Google Pixel スマホを活用しています。その魅力を聞きました¹。
Google Pixel を愛用しているユーザーに、暮らしの中での使い勝手やおすすめ機能を紹介してもらう CM シリーズ「#TeamPixel」。YouTube 上では、#TeamPixel というタグで数多く動画が投稿されるなど、その輪が広がっています。車いすテニスの小田凱人選手もその 1 人です。Google Pixel は自分や車いすテニスを「かっこよく表現できる」最適なツールだと話します。
「たくさんの人にとってのヒーローでありたい」。車いすテニスプレーヤーの小田さんは、17 歳で車いすテニスの世界ランキング 1 位に輝いた、若きトップアスリートです。
サッカー少年だった小学 3 年生のころに骨肉腫を患い、手術で左足の自由を失いました。闘病中、主治医にパラスポーツを教えてもらったことがきっかけで、車いすテニスに興味を持つように。
入院中にさまざまな車いすスポーツの動画を見る中、テニスの競技用車いすの「シュッとしたかっこよさ」に強く引かれ、退院直後からコートに直行。めきめき頭角を現し、男子シングルス史上最年少の 17 歳で全仏オープンを制するなど、目覚ましい実績を挙げてきました。
小田さんは「自分を表現する場」として SNS を大切にしています。「自分も入院中に車いすテニスの動画を見て、かっこいいと思って始めたので、今度は僕がかっこいいと思ってもらう側になりたい」と話します。小田さんにとって、車いすテニスを始めた頃からのヒーローのような存在が国枝慎吾(くにえだ しんご)さんです。男子車いすテニスの四大大会で通算 50 回の優勝を果たした国枝さんのように、自身もたくさんの人にとっての「ヒーローになりたい」と考えているそうです。
SNS では、試合の写真や私服姿でのセルフィーだけでなく、趣味で集めているスニーカーや自分で描いた絵など、「自分が思う“かっこいい”」を積極的に表現。自分自身や車いすテニスについてもっと知ってもらい、「試合を観に行きたいと思ってほしい」と話します。
Google Pixel を使い始めたのは、SNS に投稿する写真をもっときれいにしたかったから。
写真がきれいに撮れ、加工もしやすいので、「『かっこいい写真を載せたい』という思いを、すごく手助けしてくれる」と小田さんは話します。撮影後の加工で、自分ならではの写真を作っていく楽しさを「Google Pixel で初めて感じた」そうです。
機種変更をする際のデータ移行に不安はあったものの、やってみたら「思ったより簡単だった」と小田さん。
「機種変更する前は操作に慣れるか不安があったんですけど、余裕でできました」
パスワードを覚えるのは苦手だそうですが、各種パスワードを Google アカウントに保存していたため、Google Pixel へ簡単に引き継ぐことができたそうです。小田さんが話した通り、Google Pixel は、
はもちろん、も簡単にできるのが強みです。小田さんが便利な使い方として挙げたのが、海外遠征のホテル予約確認。遠征の際は小田さんがチーム全員分の予約をしているそうで、Google カレンダー上で全員の予約状況を確認できるのが便利だと話します。
Google ストアでは #TeamPixel のメンバーである
と、 、俳優・モデルのが、動画や写真の撮影、編集のコツなどさまざまな活用法を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。