Google Pixel で広がる、登山やハイキングの楽しみ方。
Google Pixel で広がる、登山やハイキングの楽しみ方
毎年 8 月 11 日は山の日です。この機会に登山やハイキングを楽しむ人も多いでしょう。Google Pixel シリーズがあればアウトドアがより楽しく、便利になります。
アウトドアといえばカメラの出番です。例えば山歩きをする場合、登山口に辿り着く前から、電車やバス、道の案内板、朝食など魅力的な被写体がたくさん。そんなとき Google Pixel シリーズのスマートフォンなら、素早く、複雑な操作なしに美しく撮影できます。
また Google Pixel 7 Pro のマクロフォーカス機能なら、美しい植物の緻密なディテールまで捉えた写真も撮れます。それが見慣れない植物であれば、Google レンズにかざしてみましょう。
Google レンズは「目の前にあるけどそれが何か分からない」ものを検索するのに最適な機能。Google Pixel シリーズのカメラには Google レンズの機能が備わっているので、アプリをダウンロードしなくてもすぐに使用できます。カメラを起動したらメニューから Google レンズを選択し、「検索」タブを選んで、カメラを被写体に向けてシャッターボタンをタップすれば、被写体を画像で検索できるのです。花の場合は、その名前や参考写真を表示してくれます。
Google レンズはカメラからだけではなく、Google の検索アプリや Google フォトアプリからも使用可能。また、撮影するだけで外国語を日本語に翻訳してくれるので、海外旅行で見かける外国語表記の説明も日本語で簡単に読めます。さらに、スマホに保存済みの画像も Google レンズで調べられるので、山歩き中に撮影した植物や動物の写真を後から検索して名前を調べるなど、思い出を振り返るときにも便利です。
登山やハイキングでは、朝早く出発して夜に自宅や宿に戻るなど長時間外出することが多く、結果としてスマホを使う時間が長くなりがちです。そうなると、普段以上に気になるのがバッテリーの持ちではないでしょうか。
さらに Google Pixel シリーズには、バッテリーをより長い時間利用できる「バッテリーセーバー」と「スーパーバッテリーセーバー」という機能を搭載。これらの機能をオンにすることで、より長時間スマホを利用できるようになるのです。
バッテリーセーバーがオンになっている間は、画面が黒を基調としたダークモードになったり、「OK Google」の待ち受けを停止したりと、操作していないアプリの情報取得や更新などを制限することで、バッテリーの使用量を節約します。そしてスーパーバッテリーセーバーをオンにすると、電話やメッセージ、時計、設定などの必須システムアプリ以外のほとんどが一時停止して機能がオフになるほか、処理速度を抑えます。
歩いているときなど、スマホをあまり使わない時間帯はバッテリーセーバー機能をオンにして、何かあったときのためにバッテリーを温存しておくのも良いかもしれません。バッテリーの残量や普段の充電パターンに応じて、自動的にオンになるような設定も可能です。
街の喧騒を離れ、自然に囲まれた山道を歩けば気分もリフレッシュします。登山やハイキングへお出掛けの際には、ぜひ Google Pixel をお供にしてください。