お祭りの思い出をきれいに残す Google Pixel のカメラ機能を紹介

お祭りの楽しい思い出を Google Pixel スマホのカメラで写真や動画に残そう

みこし、屋台グルメ、盆踊り……お祭りや縁日には思わず写真や動画に残したくなるシーンがたくさん。Google Pixel 9a は楽しい瞬間を美しく記録する機能が充実しています。

お祭りでみこしを担いで練り歩いている様子
お祭りでみこしを担いで練り歩いている様子

お祭りや縁日がにぎわう季節。みこしや山車が練り歩く様子、屋台の風景、ちょうちんの明かりなど、熱気と活気にあふれるその光景は、思わずスマートフォンで写真や動画に残したくなります。

は Google Pixel スマホのエントリーモデルである Google Pixel A シリーズの製品ながら、48 メガピクセル(4,800 万画素)の広角カメラ、13 メガピクセル(1,300 万画素)のウルトラワイド カメラを搭載。さらに Google の AI を活用した画像処理技術により、お祭りのにぎわいや雰囲気を鮮やかで美しく、臨場感たっぷりに記録できます。

さらに、Google Pixel A シリーズ史上最大のバッテリー容量と、AI を活用した電力管理により、1 日中充電の心配要らず。日本では A シリーズ初の 256 GB ストレージも選択でき、高画質の写真や 4K 動画を撮りためるのに役立ちます。

この記事では、お祭りの思い出をきれいに残せる、Google Pixel 9a の写真や動画の撮影機能、編集機能を紹介します。

人物や屋台グルメが引き立つ「ポートレート モード」

被写体やシーンに応じて選べる豊富な撮影モードも Google Pixel スマホの魅力のひとつ。人物を撮影するときにポートレート モードを使えば、背景の人混みや建物をふんわりぼかすことができ、被写体を目立たせながら、お祭りのにぎわいも自然に撮影可能です。

Google Pixel 9a で、立体感と美しいボケ感を表現した印象的な 1 枚に仕上げることができます。

JP-festival with pixel phone

また、たこ焼きやかき氷などの屋台グルメも、屋台を背景にポートレート モードで撮影すれば、背景が自然にボケて被写体が引き立ち、お祭りらしい雰囲気のある写真になります。

おみこしの装飾が「マクロ フォーカス」で驚くほど細部までくっきり

担いでいるときは迫力と躍動感にあふれるおみこしも、よく目を凝らして見ると、細かな彫刻や装飾が繊細に施されているのがわかります。

その細部までしっかり写真に残したいときに活躍するのが、「マクロ フォーカス」です。

Google Pixel 9a は A シリーズとして初めてマクロ フォーカスに対応。カメラを近づけるだけで自動的にモードが切り替わり、おみこしの装飾や木目の質感まで、驚くほど鮮明に捉えます。

みこしの装飾を撮影した写真。左は Google Pixel 9a の通常のモードで撮影、右はマクロ フォーカスで撮影

なお、マクロ フォーカスが自動で有効になると、画面の左上に花のアイコンが表示されます。
左:通常の撮影、右:マクロ フォーカスで撮影

なお、マクロ フォーカスが自動で有効になると、画面の左上に花のアイコンが表示されます。

マクロ フォーカスの撮影画面。マクロ フォーカスが有効になると画像の左上に花のアイコンが表示される
マクロ フォーカスが有効になると画像の左上に花のアイコンが表示される
離れた場所からでも「超解像ズーム」でみこしの装飾も鮮明に

Google Pixel 9a は、離れた場所からでも被写体をくっきり捉えることができます。AI 補正によってズーム時の画質を保つ「超解像ズーム」によって、最大 8 倍までズームしても高精細なまま。みこしや山車の装飾、担ぎ手の表情、舞踊のステージなど、距離がある被写体もくっきり写せます。

Google Pixel 9a でみこしを撮影した写真。左は等倍で撮影、右は 8 倍の超解像ズームで撮影
左:等倍で撮影、右:8 倍の超解像ズームで撮影
大人数でも簡単に鮮やかな自撮り写真が撮れる

お祭りの思い出は一緒に出かけた家族や友達と写真に残すことで、より心に残るものになります。

Google Pixel 9a の前面カメラは 13 メガピクセル(1,300 万画素)の高解像度で、自撮りでも表情を鮮やかに映し出します。また 96.1° の広角仕様(*4)で、自撮り棒がなくても、大勢のグループでの自撮りが簡単です。

Google Pixel 9a の前面カメラで撮影したグループ写真

また、同じ顔ぶれで複数枚の写真を撮影した後に、Google フォトの編集機能「

」を使うと、全員の最高の表情を合成した 1 枚の集合写真が仕上がります。

ベストテイクの編集画面。1 人ずつ、好みの表情に変えて合成できる

前面カメラは多彩な撮影モードとの組み合わせも可能。例えば、ポートレート モードで中心にしたい被写体を引き立てたり、夜景モードでお祭りの夜の光景を明るく捉えたり、さまざまなシーンに合わせて、お祭りらしい雰囲気のある自撮りが手軽に撮影できます。

「長時間露光」でみこしの動きを迫力たっぷりに写す

Google Pixel 9a は、激しく揺れるみこしのブレを抑えてシャープな画像を撮影できますが、その揺れや迫力を表現した写真を撮ることも可能です。長時間露光を利用すると、みこしの動きを“流れ”として写し出し、躍動感あふれる 1 枚に仕上がります。ほかにも長時間露光を利用することで、祭りの日の夜空を彩る花火を軌跡まで美しく描き出すといった活用方法もあります。

みこしを担ぐ様子を Google Pixel 9a の長時間露光で撮影
「ボケ補正」と「消しゴムマジック」で失敗写真がよみがえる

一瞬の表情を切り取るため、ポケットから急いでスマホを取り出して撮影した場合に、後から見直してみると写真のピントがボケていたり、手ブレしていた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、Google フォトの編集機能「

」です。Google フォトで写真を選択後、画面を数回タップするだけで、激しい動きのある写真もよりクリアに仕上がります。

また「

」も Google フォトの便利な編集機能です。AI が写真を自動で解析し、写真に写った人や物といった消去する対象をハイライト表示してくれるので、タップするだけで消去できます。消したいものを指でなぞって手動で選択することも可能です。

ボケ補正と消しゴムマジックは、以前使っていたスマホで撮った写真にも適用可能。過去のお祭りの思い出も Google の AI を活用した優れた編集技術で美しくよみがえります。

お祭りをまるで映画のような映像で残せる「4K シネマティック撮影」

みこしを担ぐ人たちの表情や盆踊りのゆったりとした所作を、まるで映画のワンシーンのような雰囲気で映し出せるのが「シネマティック撮影」モードです。

動きのあるシーンをブレを抑えながらスローで記録することで、担ぎ手の表情や装飾の揺れなど、1 つひとつの動きが際立ちます。さらに、解像度を 4K に設定すれば、映像の細部まで美しく残せます。

また、シネマティック撮影では動画に音声が収録されないため、にぎやかなお祭りのひと幕も、静かで落ち着いた雰囲気に仕上がります。

「音声消しゴムマジック」で雑音を抑えて、お祭りの音を強調する

お祭りのにぎわいの中で撮影した動画には、周囲のざわめきや思わぬ雑音が入り込んでしまうことも少なくありません。そんなときに活躍するのが Google フォトの編集機能「

」です

AI が動画の音声を解析して「音声」「周囲の音」「ノイズ」「自然」といったカテゴリごとに音の種類を自動で分類し、不要な音を抑えながら、祭りばやしなどの残したい音を強調できます。

Google Pixel 9a はエントリーモデルながら、お祭りのにぎわいや雰囲気を印象深く残すためのカメラと編集機能が豊富に備わっています。この記事を参考に、みこし、屋台、盆踊りなど、お祭りならではのシーンで、さまざまな機能を生かして、ぜひ思い出に残る写真や動画を撮影してみてください。

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