Google Pixel のカメラで、子どもの写真や動画を生々と撮る方法

Google Pixel のカメラで、子どもの写真や動画をもっとかわいく生き生きと撮る方法

Google Pixel スマホなら動き回り、表情がころころと変わる子どもの姿をそのままに捉え、魅力的に撮影できます。

Google Pixel スマホのカメラで子どもを撮影している様子
Google Pixel スマホのカメラで子どもを撮影している様子

子どもの姿を写真や動画に残したいけれど、思うようにうまく撮れない……そんな経験はありませんか?

高性能なカメラと Google の AI を搭載した Google Pixel スマートフォンなら、子どもの魅力的な表情を引き出したすてきな写真を、簡単に撮ることができます。

今回は、Google Pixel スマホで子どものかわいらしさをそのまま捉え、生き生きと撮影するコツをご紹介します。

初心者でもズームや広角で簡単に子どもを撮れる Google Pixel

Google Pixel の高性能なカメラは、思い立ったときにパッと撮るだけでも、目で見た感じをそのままに捉えた美しい写真や動画を残すことができます。

さらに

/ が搭載した最大 30 倍の「超解像ズーム」を使えば、望遠写真もお手の物。運動会や学芸会など、離れた場所からの撮影でも、子どもの表情までしっかりと捉えられます

左は Google Pixel のカメラで通常の倍率で撮影した写真、右が 30 倍の超解像ズームで撮影した写真
左:通常モードで撮影。右:超解像ズームを使って撮影

また、Google Pixel の各機種は、背面に、通常のカメラより広い画角で撮影できる「ウルトラワイド カメラ」を備えています。広範囲の撮影に適したウルトラワイド カメラは、旅先の記念写真など、子どもを風景とともに思い出として残すときに活用したいレンズです。

公園の木にもたれかかる子どもを、Google Pixel のウルトラワイド カメラで撮影した
ウルトラワイド カメラなら、子どもと過ごした景色をかなり広範囲に収めることが可能
アップ写真のピンボケは、マクロ フォーカスで解消

Google Pixel 9 シリーズのほか、Google Pixel 7 Pro / 8 / 8 Pro では、マクロ フォーカスも利用できます。子どもに近い位置から、その表情をアップで撮影する時も、ピンボケの心配が少なくなります。

Google Pixel のマクロ フォーカスで子どもの表情をアップで撮影した
ピンボケの心配をせずに子どもの表情をアップで捉えることも可能に
「トップショット」で最高の笑顔を逃さない

それでもくるくる変わる子どもの表情。最高の瞬間を捉えるのは意外と難しいものです。

そこで活躍するのが「トップショット」機能。この機能をオンにしておけえば、シャッターを押す前後の複数の写真を自動で撮影。「いちばんかわいい瞬間を撮ったつもりが、目をつぶっていた」といった失敗が防げます。

撮影回数の多い人の顔が、より良く写っているショットを自動で提示する「よく撮影する人」機能と組み合わせれば、子どもの最高の表情を残すことができます。

トップショット機能をオンにした状態で撮影した子どもの写真。シャッター前後の複数の連続写真から自動で最適な 1 枚を選択してくれる
トップショット機能をオンにしておけば、複数の連続写真から自動で最適な 1 枚が選択される
動く子どもの姿を躍動感たっぷりに撮影する

モーションモードの「アクション パン」機能を使えば、流し撮り風の写真を撮影することができます。走り回る子やジャンプする子など、動く子どもの背景を、AI が流し撮り風に自動でボカすことで、躍動感のある写真を撮影できます。

公園で動き回る子どもをアクションパン機能を使って撮影
アクション パン機能を使って撮影した写真をトリミング
子どもの姿をまるで映画のように動画に残す

Google Pixel なら、はしゃぐ子どもの動画を美しく撮れる機能も多彩に備えています。

例えば「シネマティック撮影」を使えば、背景を自然にぼかして映画のような雰囲気の動画に仕上げることが可能。子どもの表情に視線を集めることができます。

また、手ぶれ補正機能を実装しているので、動き回る子どもを追いかけながらの撮影でも、安定した映像が残せます。手ぶれ補正のオンオフは、動画モードの左下の設定アイコンをタップして表示される設定画面で簡単に切り替えられます。

Google Pixel のカメラの動画の設定画面。「動画の手ぶれ補正」のオンオフを切り替えられる

日が暮れてからの誕生日やクリスマスのパーティでは、動画の「夜景モード」や「動画ブースト機能」が活躍。暗い場所でも、ノイズやぶれの少ない、きれいな映像を撮影できます。

動画ブーストを使うには、カメラの動画モードで画面左下の設定アイコンをタップして、動画ブーストをオンにします。

Google Pixel のカメラの動画の設定画面。「動画ブースト」のオンオフを切り替えられる
細かな設定調整で子どものかわいさを引き出す

Google Pixel は、ホワイトバランスや ISO 値など、カメラと同様の細かな撮影設定が可能。明るさや色合い(ホワイトバランス)などの設定を、画面を見ながら直感的に操作でき、撮影後に「思っていたイメージと違う」とがっかりすることも減らせます。

カメラアプリを起動したら、右下の調整アイコンをタップ。明るさやホワイトバランス、ISO 値など、スライダーで調整すると結果がすぐディスプレイに反映されるので、確認しながら撮影ができます。どんな雰囲気で子どもの表情を残したいかにもよりますが、ホワイトバランスを暖色寄りにすると楽しげで温かみのある写真になります。また室内などの暗い場所では、ISO 値を高めに設定すると明るい写真が撮れます。

「適切な設定値が分からなくなってしまった」という方も大丈夫。「すべてリセット」をタップすれば、自動で最適な設定が選択されるので、そこから微調整に戻れます。カメラ初心者の方も安心して、さまざまな設定を試してみてください。

トランプで遊ぶ子どもを Google Pixel のカメラで撮影している様子。画面ではホワイトバランスを調整している
細かい調整も結果がすぐディスプレイに反映され、確認しながら撮影ができる
撮影後の写真・動画をより魅力的に

撮影した写真や動画は、AI を活用した Google Pixel の編集機能で、さらに魅力的に仕上げられます。

写真なら、写り込んだ他人や物を「

」で簡単に消去したり、「」で、構図を後から調整してベストな配置にしたりできます。

公園を背景に撮影した子どもの写真
消しゴムマジックで背景のゴミ箱を消した

公園の木の前で撮影した子どもの写真。子どもは写真の端に写っている
編集マジックで子どもの位置を写真の中央に移動させた

動画では「

」で、周囲の雑音を抑えて子どもの声をクリアにする、といった編集が可能です。音声消しゴムマジックでは音量を自動で調整できるほか、声や音楽、ノイズなど、音の種類を選んで調整することもできます。

また動画も静止画も、フィルターやトリミング、明るさ調整を行えば、より見やすく、美しく整えたり、雰囲気を変えたりすることができます。

Google Pixel で子どもの撮影がもっと楽しくなる

Google Pixel スマホには、子どものかわいらしい表情や姿を、誰でも簡単に、美しく残せる機能が満載。撮影が楽しくなるだけでなく、成長記録もより魅力的な思い出として残せます。

Google Pixel ならではの機能を活用して、子どもとの大切な瞬間を写真や動画に収めてみてください。

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