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Google Pixel おすすめの便利な設定

Google Pixel があなた好みに : 知っていると便利な 9 つの設定

Google Pixel では、画面のレイアウトやスマホの操作感、アプリの起動方法などを、自分好みの仕様にカスタマイズできます。

Google Pixel のクイック設定の画面を操作している
Google Pixel のクイック設定の画面を操作している

スマホを買い換えたばかりのときなど、最初は操作に戸惑うこともあるかもしれません。

Google Pixel では、設定アプリなどから画面のレイアウトやカメラ、アプリの起動方法などを好みの仕様に変更できます。もっと快適にスマホを使いこなすための 10 の設定をご紹介します。

ホーム画面に表示するアプリの数やレイアウトの変更

Google Pixel の初期設定では、ホーム画面に 4×5 のアプリのアイコンが並んでいます。しかし「大きなアイコンの方が分かりやすい」「小さいアイコンでも良いから 1 画面にたくさん表示したい」という人もいるでしょう。

Google Pixel のホーム画面。アプリアイコンが 4×5 で並んでいる
Google Pixel のホーム画面。4x5 のアプリグリッド。

設定アプリの「壁紙とスタイル」→「アプリグリッド」から、5×5、4×4、4×5、3×3 など、アプリのアイコンの表示数を選べます。自分が見やすい、使いやすい設定を試してみてください。

「クイック設定」のメニュー、並びを使いやすくカスタマイズ

Google Pixel スマートフォンの画面上部から下にスワイプすると表示される「クイック設定パネル」。どの画面からでも確認、変更ができます。

この「クイック設定」の画面をさらに下に 1 回スワイプすると右下に編集アイコン(ペンのマーク)が表示され、タップすると「クイック設定」に表示するメニューの追加や削除をしたり、並び順を入れ替えたりできます。

よく使うメニューをタップしやすい位置に並び替えたり、必要なメニューを追加したりして、自分が使いやすいようにカスタマイズすると便利です。

Google Pixel の「クイック設定」の画面
画面上部から下にスワイプすると表示される「クイック設定パネル」
画面保護シート モードを有効にしてタップ時の感度を上げる
設定アプリからディスプレイをタップする
画面保護シートモードをオンにする

スマホを落としたときやぶつけたときに備えて、ディスプレイに画面保護シートを貼っている人も多いかもしれません。画面保護シートを貼ることで、スマホが衝撃に耐えたり画面が見やすくなったりするメリットがある一方、シートによってはタッチ操作の感度が下がってしまい、思うように操作できなくなることもあります。

「画面保護シートを貼ってから操作がうまくいかない」と悩んでいる人は、「画面保護シート モード」をオンにしましょう。スマホ本体側のタッチ感度が向上し、画面保護シートを貼ったときでもタッチ操作がしやすくなります。

設定アプリの「ディスプレイ」→「画面保護シート モード」からオンにできます。場合によっては、感度が上がりすぎて逆に操作しにくくなる場合もあるため、まずはオフの状態でタッチ操作しやすいかを試してから、オンにするかを試してみてください。

ジェスチャーかボタンか、自分好みの操作感を選べる

Google Pixel 6 以降のシリーズでは、操作の初期設定が「ジェスチャー ナビゲーション」です。画面を下から上にスワイプしてホーム画面に戻ったり、左にスワイプして前のページに戻ったりと、直感的に素早く操作できます。

しかし人によっては、他のスマホから機種変更をしたため、ボタン操作の方が慣れているという場合もあるでしょう。そんなときは、画面の下部に「ホーム」「戻る」「最近のアプリ」のボタンを表示する「3 ボタン ナビゲーション」にも簡単に変更可能です。

設定アプリの「システム」→「ジェスチャー」→「システム ナビゲーション」から、好みの操作方法を選択できます。

Google アプリの設定アプリからシステムをタップする
システムから、ジェスチャーを選択する
ジェスチャーから、「ジェスチャー ナビゲーション」をタップする
3 ボタン ナビゲーション
よく使う機能は「クイックタップ」で、すぐに立ち上げ

Google Pixel では、スマホの背面をトントンと 2 回タップするだけで、スクリーンショットの撮影や Google アシスタントの起動など、あらかじめ設定しておいたアクションを実行する「クイックタップ」機能が利用できます。

任意のアプリも起動できるため、例えば決済アプリを設定しておくと、買い物の際にすぐ会計ができて便利です。

設定アプリの「システム」→「ジェスチャー」→「クイックタップでアクションを開始」から、設定したいアクションを選択できます。

Google アプリの設定アプリからシステムをタップする
システムから、ジェスチャーを選択する
ジェスチャー画面からクイックタップでアクションを開始をタップする
クイックタップでアクションを開始画面から、設定したいアクションを選択

「通知履歴」の設定で、見逃した通知も後から確認

Google Pixel には、受け取った通知を後から見返せる「通知履歴」機能があります。

毎日何通も届く通知をいつものように非表示にしていたら、誤って残しておきたい重要な通知まで未確認のまま非表示にしてしまった……。そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。Google Pixel なら「通知履歴」画面から「最近非表示にした通知」の内容を確認することが可能です。

「通知履歴」は、設定アプリから「通知」→「通知履歴」→「通知履歴を使用」で有効にできます。

ジェスチャーで、カメラの起動などもスムーズに

Google Pixel の「ジェスチャー」の設定画面からは、他にもさまざまな設定が可能です。

例えば「カメラをすばやく起動」では、電源ボタンを 2 回押すだけでどの画面からでもすぐにカメラを起動できます。

また、「スマホをタップしてチェック」は画面をタップするだけで、「スマホを持ち上げて通知を確認」はスマホを手に取るだけで、時計やアプリの通知を確認できます。これらは初期設定で有効になっているので、使い方を覚えておくと便利です。他の設定と同様に、機能をオフにすることも可能です。

スリープ状態でもディスプレイを常時表示、時刻や通知が一目でわかる

Google Pixel には、スマホがスリープ状態でも時間や通知、バッテリー残量などの情報をディスプレイ上に表示する設定があります。多少バッテリーを消費しますが、スマホを操作したり持ち上げたりしなくても、画面の情報を確認できるので便利です。

ディスプレイの常時表示を利用する場合は、設定アプリの「ディスプレイ」→「ロック画面」→「時間と情報を常に表示」を有効にしましょう。なお通知をどのように表示するかは別途設定が必要です。同じ「ロック画面」にある「プライバシー」で、「すべての通知の内容を表示する」「通知は表示するがプライベートな内容はロック解除後にのみ表示する」「通知を一切表示しない」の中から選んでください。

設定アプリからディスプレイをタップする
ディスプレイ画面からロック画面をタップする
ロック画面から時間と情報を常に表示をオン
ロック画面にあるプライバシーで設定したいアクションを選択

電源ボタンを長押しした際の動作を設定する

他社製品では、電源ボタンの長押しで電源がオフになるスマホもありますが、Google Pixel 6 以降の初期設定では、電源ボタンを長押しすると、「Google アシスタント」が呼び出されるようになっています。電源をオフにする場合は、電源ボタンと音量ボタンの大の部分を同時に長押しするか、画面上部を下にスワイプすると表示されるクイック設定パネルの電源マークをタップして「電源を切る」を選びます。

もし初めて Google Pixel を使うなど、電源ボタンの操作に戸惑う場合には、電源ボタンの長押しで、電源を切ったり再起動するメニューを呼び出したりすることも可能です。

設定アプリの「システム」→「ジェスチャー」→「電源ボタンを長押し」から変更できます。

困ったら設定アプリで機能を「検索」

Google Pixel には、ここで紹介した以外にも便利な機能がたくさんあります。使い方で困ったり、こんな機能がないかなと思ったりしたときは、設定アプリから「設定を検索」を使ってみましょう。例えば「バッテリー」と検索すれば、バッテリーに関する機能が一覧で表示されるので、そこから好きな機能を見つけられます。

検索やこの記事のおすすめ機能をうまく使って、自分にぴったりの使い方を設定してみてください。

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