現役高校生が Gemini AI と対話しながら勉強の疑問を解消

勉強の疑問も生成 AI「Gemini」と対話で解消、現役高校生たちに聞いた Google Pixel の使い方

高校生の勉強や友達とのコミュニケーションに、Google Pixel スマホが活躍しています。未成年を見守る保護者の視点もお伝えします。

※Gemini は不正確な情報(人物に関する情報など)を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください。

2 人の高校生が Google Pixel スマホを手に手に持っている
2 人の高校生が Google Pixel スマホを手に手に持っている

現代の高校生の多くがスマートフォンを使っています。 必要に応じて、授業中の使用を許可されることもあるようです。Google Pixel は、高校生の勉強にも友達との交流にも役立つ機能をたくさん搭載しています。

今回は、Google Pixel を使っている高校 1 年生の 佐々木陸(ささき りく)さん(16 歳、仮名)と平野賢人(ひらの けんと)さん(16 歳、仮名)に、リアルな活用方法を聞きました。また未成年のスマホの使い方という観点から、平野さんのお母さんにも話を聞いています。

勉強での疑問も生成 AI「Gemini」なら質問を重ねることで深められる

佐々木さんは、Google Pixel スマホで手軽に使える生成 AI「

」を勉強に活用しています。Gemini は​テキストや​音声入力に​よる​チャットに​対応しているだけでなく、​画像を​基に​した​質問にも​回答できます。佐々木さんは、Gemini に数式の解き方を解説してもらっているそうです。

「高校生になって数学の問題が難しくなってきて。なぜ解けなかったのか理解するためには、例えば答えを導き出す過程の“途中式”も含めた説明が欲しい。でも問題集の解答は、答えしか書いていなかったり、途中式がいくつか省略されていたりして、よく分からないことも多いんです。そういうとき、Gemini に問題を入力して解き方を詳しく聞いたり、問題の写真を撮影し、画像をアップロードして解説を頼んだりしています」(佐々木さん)

Google Pixel スマホの Gemini で、数学の問題を撮影して解説を依頼している

Gemini は問題集の解答以外のさまざまな解法や視点も提供してくれたり、回答の参考にしたサイトのリンクも合わせて示してくれたりするのが魅力だと言います。「サイトのタイトルを見て、もっと詳しく知りたくなったらリンク先に飛んで理解を深められるんです」(佐々木さん)

情報を調べる時も、Gemini を便利だと感じています。「Web で検索するとたくさんの記事が出てくるけれど、今知りたいことに真っすぐ回答している記事を探すのが難しいときがあるんです。Gemini だと質問さえすれば知りたいことをパッと出してくれるし、『じゃあこの観点は?』と次々に質問していくことも可能ですよね」(佐々木さん)

Google レンズで、紙の資料でも URL に簡単アクセス

高校ではまだまだ「資料が紙」ということも多いそう。配られるプリントを整理する際には、Google レンズを重宝しています。

「4 月に、メールアドレスや授業支援システムの ログイン ID などがプリントで配られたんです。プリントを Google レンズで読み取って、必要な情報をデータ化して保存しました」(平野さん)

ID や初期パスワードなどは、手入力だとタイプミスする可能性もありますが、Google レンズを使えば、テキストを自動抽出しそのままコピー&ペーストできるため、間違いが起きにくく便利です。

Google レンズで、プリントに書かれたウェブサイトの URL を読み取り、テキストをコピーしている

学校で配られたプリントに URL が書かれており「各自のスマホでアクセスして必要事項を入力するように」と言われることもよくあるそうです。そんなときも、プリントにスマホをかざして Google レンズで URL を抽出し、そのままサイトにアクセスしています。

「https から .com まで全部を手入力するのは単純に手間なので、Google レンズに文字を抜き出してもらっています」(佐々木さん)

「人が手で書いた URL などではなく、パソコンでタイプした文字であればほぼ間違いなく、正しく認識してくれますね」(平野さん)

平野さんは、定期テストの範囲をまとめる際も Google レンズを活用しています。範囲が書かれたプリントなどは教科ごとにバラバラに配られるため、それらを写真に撮って Google レンズでテキストを抽出し、各教科のテスト範囲をメモアプリにまとめているそうです。

大きな画面で友達とアニメを見る、バッテリー シェアでピンチを救う

平野さんは高校入学をきっかけに、他社スマホから Google Pixel に機種変更しました。Google Pixel は両親からの入学祝いだったそうです。Google Pixel で特に好きなところは「画面が大きいところ」。学校の休み時間にはよく友達とアニメを見ていますが、画面が大きくて一緒に見やすいと感じています。

また平野さんは、Google Pixel のバッテリー残量を他のスマホに分けてあげられる「

」で、友達のスマホを充電してピンチを救ったことがあるそうです。

「スマホにチャージした電子マネーで通学している友達が『充電がなくて、今日家に帰れなくなりそう』って言ってたんです。僕のスマホから充電を分けてあげました」(平野さん)

Google Pixel スマホの背面同士を重ねてバッテリー シェアを利用している

「高校生は充電が常にギリギリだから」と佐々木さんも話します。勉強に部活に忙しい毎日の中で、前日に寝落ちして充電を忘れてしまうこともよくあるそう。

「お気に入りのアニメを見せようとしてたのに、充電がなくて見せられない! とか、ありがちです。バッテリー シェアできると、友達にもありがたがられますね」(平野さん)

家族で Google フォトを活用、未成年の見守りにも安心「ファミリー リンク」

Google のサービスは、家族で写真などのデータを共有する時も便利です。平野さんのお父さんも Google Pixel ユーザーで、家族旅行の写真を Google フォトで共有しています。先日の北海道スキー旅行でも、お父さんが中心になってアルバムを作り、家族 3 人を招待したそうです。

2 人の高校生が、Google Pixel スマホで Google フォトアプリの写真を見ている
平野さん(左)のお父さんが北海道旅行で作った Google フォトのアルバム

「それぞれのスマホで撮った写真を 1 カ所に集約できるので、何かのイベントごとに、家族だけがアクセスできる思い出のアルバムを簡単に作れます。とてもいい機能だなと思っています」(平野さんのお母さん)

そのほか、平野さんのお母さんとしては現在、「高校生になって息子の行動範囲が広がってきているので、リアルタイムでどこにいるか把握したい」「ゲームの時間があまりに増えすぎることがあったら、スマホ使用時間の制限も考えるかもしれない」といった思いがあるようです。

Google Pixel には、保護者が子どものデバイス利用状況を設定したり、位置情報を把握したり、コンテンツの閲覧やアプリのダウンロードを管理したりできる「

」があります。平野さんのお母さんも、今後「ぜひ活用を検討してみたい」と話していました。

高校生の保護者がインタビューを受けている

Google Pixel は、日々の学習をサポートしてくれたり、プリントの内容を読み取ったり、友達にバッテリーをシェアできたり、高校生の日常をサポートする多彩な機能を備えています。また、「ファミリー リンク」のような見守り機能もあるので、保護者も安心して持たせることができます。

Google Pixel を使って、高校生活をより便利に、もっと楽しくしてみませんか。

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