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Google Pixel でペットの写真を可愛く撮るための7つのヒント

Google Pixel でペットの写真をもっとかわいく撮るための 7 つのヒント

Google Pixel のカメラは魅力いっぱいのペット写真を撮ることができます。超広角レンズやマクロ フォーカス、ポートレート モードなどを使いこなして、あなたのペットをもっとかわいく撮影しましょう。

*本記事は、​米 Google の​ The Keyword ブログの​記事を​日本向けに​翻訳、​編集した​ものです。

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米 Google の公式ブログでライターを務めるモリー マクヒュー ジョンソンは、ムースとクルトンという 2 匹の犬を飼っています。彼女の Google Pixel スマートフォンのカメラロールは 2 匹の写真でいっぱい。どれもすてきですが、もう少し手を入れればよりよくなる写真もあります。

そこでモリーは、Google Pixel スマホのカメラでペットをもっとかわいく撮影するにはどうすればいいかを、Google Pixel スマホと Google フォトを担当するデザイナーのガージ ヴァマセヴァに尋ねることにしました。ガージは愛犬エギーの飼い主でもあり、エギーのすてきな写真を Google Pixel スマホで撮影しています。

この記事では、モリーとガージの対話から、プロ並みのペット写真を撮るヒント紹介します。

広角・望遠・超広角、ベストなレンズを選ぼう

Google Pixel 7 Pro / 8 Pro には、広角、望遠、超広角という 3 つのレンズがあるので、シーンに応じて最適なレンズが使えます。「広角レンズと超広角レンズは、ペットが何匹かで集まっている様子を撮影したり、被写体に奥行き感を出したりするのに最適です。一方、望遠レンズは、部屋の向こう側など少し離れた場所からでもペットの顔をアップで撮影できます」と、ガージは説明します。

ガージの愛犬エギーがお座りしている姿を撮影した写真の比較。左は通常のレンズで撮影、右は超広角レンズで撮影した
エギーを撮影したもの。左が通常レンズ、右が超広角レンズ
ペットの目線の高さに合わせる

使うレンズが決まったら、ペットの目線に近づいて撮影しましょう。「スマホを逆さにして持てば、カメラのレンズが地面に近くなるので、ペットの目線の高さに近い写真が撮れます」とガージ。地面に寝そべって撮影するなど、意外なアングルを試してみると、素晴らしい写真が撮れることもあります。この写真は、モリーが実際に地面に寝そべってムースを撮影したものです。

モリーが愛犬のムースを撮影した写真。カメラを目線の高さに合わせて、顔のアップを写している
ムースの目線の高さまで下がって撮影した写真
マクロ フォーカスで“どアップ”撮影

Google Pixel 7 Pro / 8 / 8 Pro のマクロ フォーカスを使えば、「最高に柔らかいクルトンの耳」や「最高にかわいいムースの目」など、愛犬の特徴をアップでいきいきと捉えられます。マクロ フォーカスは、Google の AI 画像処理と、近距離からでも細部にピントを合わせられるレンズを使った機能です。カメラを被写体に近づけたとき、画面上に花のアイコンが表示されたらシャッターを押すだけ。「マクロ フォーカスは被写体に至近距離まで寄って撮影できる(Google Pixel 7 Pro / 8 の場合は 3cm、Google PIxel 8 Pro は 2cm まで)ので、ペットから 3 cm 以内の距離に近づいて撮るのが一番いいです」とガージ。またガージは、可能であれば自然光の環境でマクロ フォーカスを使うことをすすめています。「屋内で撮影するときは、窓際の場所を探してみてください」

マクロ フォーカスを使い、ガージが愛犬エギーの足裏の肉球を撮影した
マクロ フォーカスを使って肉球やひげに焦点を当ててみましょう。これは、ガージがエギーを撮影したものです
動くペットはスローモーションやトップショットで

うまく写真が撮れればよいのですが、ペットがじっとしている時間は意外と短いもの。ガージは、動いているペットを撮影する方法としてスローモーションを紹介します。「犬がボールを追いかけたり、猫がカウンターに飛び乗ったりする様子を捉えるのに最適です」とガージ。やり方は、ビデオカメラを使っているときに、スローモーションのアイコンを選択するだけ。その後ビデオを編集する際に、スライダーを使ってどの部分をスローモーションにするか決めることができ、

も可能です。

さらにガージは、ペットの撮影に「

」機能をおすすめします。トップショットをオンにすると、シャッターを押した瞬間だけではなく、その前後も自動で撮影。そこからお気に入りの 1 枚を選び取れるのです。「トップショットを使えば、撮影後に最適な写真を選べます。納得のいく写真が撮れるまで何度もシャッターを連打する必要はありません」とガージは話します。さらに、Google Pixel の電源ボタンを 2 回押せばカメラアプリを起動できるので、今すぐ撮りたいというときに、素早く撮れることも教えてくれました。

ボールをくわえたコーギーが部屋の奥から駆け寄って来る様子を撮影した写真
ポートレート モードもお忘れなく

Google Pixel のポートレート モードでは、​被写体を​際立たせた​写真が​撮れます。ペットも例外ではありません。ポートレート モードを選んだ後、ペットと背景の距離を離し、被写体が前景にはっきり写るようにすれば、背景がぼけてよりドラマチックな効果が得られます。

木くずの上に伏せている犬の写真。ポートレート モードで撮影することで背景のまきをぼかしている
石の上を歩く犬の写真。ポートレート モードで撮影することで背景の木々をぼかしている
草地にふせる犬の写真。ポートレート モードで撮影することで背景をぼかしている
撮影中はペットに集中し、後で修正する

ご紹介したヒントによって写真はよりよくなりますが、撮影中にペットがどんな動きをするかはわかりません。予想外の動きをしてしまい、余計なものが写り込んだりピンボケしたりしても、撮影後に Google フォトの 「消しゴムマジック」や「ボケ補正」を使うことで修正できます。「消しゴムマジックは、写真に写り込んだ人や背景の車など、画像に写したくないものを削除できる機能です」とガージは話します。

「 Google Pixel 7 / 7 Pro から使えるボケ補正は、じっとしていられず、ピンボケしたりぶれたりしたペットの写真を補正するのに最適です」とのこと。これらの機能は Google フォトのストレージにある古い写真にも、 Google Pixel スマホ以外のデバイスで撮影した写真にも利用できます。モリーの手元には、愛犬と暮らした 7 年分の写真がありますが、これらの機能を使って、過去の写真も修正することができるのです。

Google フォトのフェイス グルーピングでペットの写真を自動的に分類

たくさんのペット写真を管理するには Google フォトの「フェイス グルーピング」機能が役に立ちます。写っている人や動物ごとに写真を分類できるので、これまで撮った写真から愛犬だけを見返すことができます。

この機能を利用する場合は Google フォトの設定からフェイス グルーピングをオンにします。ペットの写真も分類したいときは「人物と共にペットを表示」も忘れずにオンにしましょう。

Google AI による写真の自動解析が終了すると、Google フォトの検索に、これまで撮った写真に写っている人物やペットの顔が表示されます。顔ごとに名前を追加できるので、愛犬の名前を付けておくと、後から見返したり、検索で探すのにも便利です。

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