Google Pixel 分割画面の使い方 | アプリを2つ同時に開く機能
試合観戦も、支度も、SNS も——Google Pixel の「分割画面」が忙しい朝の味方に
- スポーツの試合を観ながら、SNS の投稿もメールの返信も同じ画面で完結します。
- 表示サイズは自由に調整でき、観戦中心にも作業中心にも切り替えられます。
- 折りたたみスマホなら、より大画面で複数の操作を同時にこなせます。
観たい試合は、ちょうど出勤前の時間帯。テレビの前に座る余裕はないけれど、リアルタイムで追いかけたい——そんな朝、頼りになるのがスマホでのストリーミング観戦です。通勤電車の中でも、洗面所の鏡の前でも、画面さえあれば試合が始まるその瞬間に立ち会えます。
ただ、いざ観戦を始めても、朝の時間は予定確認に急ぎの返信、SNS のチェックと、ほかにもやることが次々に出てきます。観戦中にほかのアプリを開けば、当然その間は試合の映像から目を離すことになります。決定的なシーンを見逃したくないあまり、ほかの操作はつい後回し——そんな経験はないでしょうか。
そんなスマホ観戦のもどかしさを解消してくれるのが、Google Pixel の「分割画面」です。
Google Pixel では、画面を上下に分けて、2 つのアプリを同時に表示できます。
操作は簡単です。1 つ目のアプリを開いた状態で、画面下から上にゆっくりスワイプして指を止めると、最近使ったアプリの一覧が表示されます。アイコンをタップして「分割画面」を選び、もう一方に表示したいアプリを選ぶだけ1。
例えば、上半分で試合の中継を流したまま、下半分でカレンダーを開いてその日のスケジュールを確認したり、急ぎのメールに返信を済ませたり。試合を観ながら、他の作業も同じディスプレイ内で完結します。
SNS との相性もぴったりです。タイムラインを開いておけば、思わず反応したくなった瞬間にそのまま投稿でき、ほかのファンの盛り上がりもチェックできます。
中央のバーをドラッグすれば、2 つのアプリの表示比率はその場で自由に調整できます。試合に集中したいときは映像を大きめに、メッセージを打ち込みたいときは入力画面を広めに。用途に合わせて、ちょうどいいバランスへ瞬時に切り替えられます。
分割画面を使い慣れてくると、「もう少し画面に余裕があれば」と感じる場面が出てくるかもしれません。試合をできるだけ大きく観たい、けれどメッセージの入力欄もきちんと確保したい。そんな欲求に応えてくれるのが、折りたたみスマホです。
例えば Google Pixel 10 Pro Fold は、折りたたむとポケットに入るサイズですが、開くと画面は文字通り倍に。シリーズ史上最大となる 8 インチの大画面があらわれます2。試合の中継もメッセージや予定の確認画面も、それぞれを十分なサイズで並べて表示できます。
「テーブルトップ モード」を使えば、本体を L 字に折ってテーブルや洗面台に置くだけで、手で持たずに観戦できます。朝食をとっている間も、歯を磨いている間も、出かける準備をしながらも、試合の動きを目の端で追える。自然な「ながら観戦」が可能になります。
観戦か、朝の用事か。Google Pixel スマホがあれば、どちらかを諦める必要はありません。