Google Home スピーカー | 高音質と Gemini 搭載で家をつなぐ
4 年半ぶりの新製品「Google Home スピーカー」は、Gemini の進化でもっと話しかけたくなる存在に
- 360 度に広がる音響構造と自動の音質調整機能で、部屋のどこに置いても心地よいサウンドを楽しめます。
- 新しい「Gemini for Home 音声アシスタント」搭載で、言いよどみや言い直しも理解。より自然な会話が可能です。
- メッシュ通信で家中のスマートホーム製品と途切れず安定してつながります。
日本で最初に Google のスマート スピーカーが登場したのは、2017 年のこと。「OK Google, アラームをセットして」など日常生活で使ったことがある人もいるでしょう。
4 年半ぶりの新製品「
」は、スマートスピーカーにもっと多くを期待する声に応えて誕生しました。Google の AI の進化、ハードウェアの進化を詰め込んだ製品です。Google Home スピーカーは、ハードウェア、ソフトウェアの両面で従来製品から大きく進化しました。
まずは、ハードウェアの進化を紹介します。
新しい Google Home スピーカーは、部屋に溶け込むコンパクトなたたずまいにもかかわらず、最新の音響工学に基づいた本格的な音響体験を実現しています。
高音から低音までを豊かに鳴らすスピーカーユニットを 3 つ搭載。透き通るようなボーカルから、空間を震わせる重低音まで、幅広い音をクリアに描き出します。これらの進化により、体感での低音の迫力は、従来の Google Nest Mini と比べて 2.5 倍になりました。
さらに、360 度あらゆる方向に音を届けるスピーカー構造と、部屋の環境に合わせて音質を自動調整する「アダプティブサウンド」が相まって、リビングの真ん中に置いても、壁際や本棚の片隅に置いても、部屋中を均一に包み込むような、心地よい広がりのあるサウンドを楽しめます。
Google Home スピーカーは、「音声アシスタント用のスピーカー」という枠を超え、本格的なオーディオ機器としてもデザインされているのです。
リビングや寝室で使う機会が多い製品だからこそ、ストレスなく安心して使えることにもこだわりました。
本体の底面には、新しくデザインされたライトリングを配置しています。従来のスマート スピーカーでも「音声を聞き取っているか」は光で確認できましたが、今回はさらに進化。「音声を聞き取っている」「考えている」「応答している」といった細かな状態まで、やさしい光で視覚的に教えてくれます。
自分の言葉がちゃんと伝わり、スピーカーが今どういう状況なのかがひと目でわかるため、話しかける際のちょっとした不安やストレスを軽減します。
また、プライバシーを守りたいときのために、マイクを確実に遮断できる物理的なミュートスイッチ(トグル)も背面に装備しています。
表面を包む立体的に編み込まれたやわらかなニット素材は、お部屋のインテリアにも自然に調和します。本体の 37% 以上にリサイクル素材を使用するなど、環境への配慮も忘れていません1。
カラーは、明るいホワイト系の Porcelain と、落ち着いたアースカラーの Hazel の 2 色を用意しています。
Google Home スピーカーは、ソフトウェアの面でも新たに生まれ変わりました。
最も大きな進化が、従来の Google アシスタントに代わる新たな音声アシスタント「Gemini for Home」の搭載です。
これまでのスマート スピーカーには、機械が正しく認識できるように、あらかじめ要点を整理してから話しかける必要がありました。しかし Gemini for Home なら、人間同士で話すように、考えながら話したり途中で言い直したりしても大丈夫です2。
「OK Google, 水曜の夕食の買い出しをリマインドして。あ、やっぱり木曜にして。それからリストに人参と玉ねぎを追加して」
こんなふうに、途中で内容を変更したり情報を付け加えたりしても、文脈をくみ取り、意図を正しく理解して対応してくれます。考えがまとまりきっていなくても気軽に話しかけられる存在になりました。
優れた処理能力は、ほかのスマートホーム製品との高度な連係も実現します。
「リビング以外の照明をすべて消して、エアコンの設定温度を少し下げて」といった複数の複雑な指示も、一度の会話で完結。さらに、「部屋の温度が 28°C を超えたらエアコンをオンにする」といった、指示に先回りするオートメーション機能も搭載しています。
さらに、過去にスマート スピーカーを買ってみたものの、「他のスマートホーム製品と連係するための設定が面倒」「奥の部屋だと Wi-Fi が届かなくて反応しない」「メーカーが違うと連係できない」といった理由で、ストレスを感じた経験がある人もいるかも知れません。
Google Home スピーカーは スマホの Google Home アプリで製品の QR コードを読み取るだけで、スピーカー経由で Wi-Fi のネットワーク情報が自動で共有されるため、煩わしいパスワード入力なしで設定が完了します。
また、Google Home スピーカーは Thread 1.3 ボーダールーターとして機能します。対応するスマートホーム製品同士が網の目(メッシュ)状につながり、バケツリレーのように電波を届けるメッシュネットワークを構築するため、Wi-Fi のルーターから離れた電波の届きにくい部屋でも、通信が途切れることなく安定して操作できるようになります。
メーカーの垣根を越えて連携できる共通規格「Matter」にも対応。「このメーカーの製品は Google Home スピーカーで操作できるかな」と悩む必要はありません。家中のあらゆる家電を、これ 1 台で簡単に操作できます。