[Google Pixel 11 シリーズ発売記念キャンペーン] Google Pixel 11 Pro / Pro XL ご購入の場合、全スマホ機種の下取り額を ¥20,000 以上増額中。詳細を見る

Google Pixel おすすめの便利な設定

Google Pixel があなた好みに : 知っていると便利な 9 つの設定

Google Pixel では、画面のレイアウトやスマホの操作感、アプリの起動方法などを、自分好みの仕様にカスタマイズできます。

2023 年 10 月 11 日(最終更新日 2026 年 8 月 13 日)

Google Pixel のクイック設定の画面を操作している
Google Pixel のクイック設定の画面を操作している
この記事のポイント
  1. ホーム画面などのレイアウトをカスタマイズできます
  2. ジェスチャーやボタンなど自分に合った操作感を選べます
  3. 設定次第でカメラやよく使うアプリも素早く起動できます

スマホを買い換えたばかりのときなど、最初は操作に戸惑うこともあるかもしれません。

Google Pixel では、設定アプリなどから画面のレイアウトやカメラ、アプリの起動方法などを好みの仕様に変更できます。もっと快適にスマホを使いこなすための 10 の設定をご紹介します。

ホーム画面に表示するアプリの数やレイアウトの変更

Google Pixel の初期設定では、ホーム画面に 4×5 のアプリのアイコンが並んでいます。しかし「大きなアイコンの方が分かりやすい」「小さいアイコンでも良いから 1 画面にたくさん表示したい」という人もいるでしょう。

Google Pixel のホーム画面。アプリアイコンが 4×5 で並んでいる
Google Pixel のホーム画面。4x5 のアプリグリッド。
設定アプリの[壁紙とスタイル]から[ホーム画面]の設定画面に切り替え、[レイアウト]からアイコンの表示数を選べます。小(5×6)、中(4×5)、大(3×4)、特大(2×2)の中から、自分が見やすい、使いやすい設定を試してみてください。
「クイック設定」のメニュー、並びを使いやすくカスタマイズ

Google Pixel スマートフォンの画面上部から下にスワイプすると表示される「クイック設定パネル」。どの画面からでも確認、変更ができます。

この「クイック設定」の画面をさらに下に 1 回スワイプすると右下に編集アイコン(ペンのマーク)が表示され、タップすると「クイック設定」に表示するメニューの追加や削除をしたり、並び順を入れ替えたりできます。

よく使うメニューをタップしやすい位置に並び替えたり、必要なメニューを追加したりして、自分が使いやすいようにカスタマイズすると便利です。

Google Pixel のホーム画面。アプリアイコンが 4×5 で並んでいる
画面上部から下にスワイプすると表示される「クイック設定パネル」
設定アプリの[壁紙とスタイル]から[ホーム画面]の設定画面に切り替え、[レイアウト]からアイコンの表示数を選べます。小(5×6)、中(4×5)、大(3×4)、特大(2×2)の中から、自分が見やすい、使いやすい設定を試してみてください。
画面保護シートを貼っても、てタップ時の感度を上げて快適に操作できる
設定アプリから[ディスプレイとタップ]をタップする
設定アプリから[ディスプレイとタップ]を選択
[タッチの感度]をタップする
[タッチの感度]をタップする
[感度を上げる]をオンにする
[感度を上げる]をオンにする

スマホを落としたときやぶつけたときに備えて、ディスプレイに画面保護シートを貼っている人も多いかもしれません。画面保護シートを貼ることで、スマホが衝撃に耐えたり画面が見やすくなったりするメリットがある一方、シートによってはタッチ操作の感度が下がってしまい、思うように操作できなくなることもあります。

「画面保護シートを貼ってから操作がうまくいかない」と悩んでいる人は、スマホ本体のタッチ感度を調整しましょう。軽くタッチするだけでも画面が反応しやすくなり、画面保護シートを貼ったときでも操作がしやすくなります。
設定アプリの[ディスプレイとタップ]→[タッチの感度]→[感度を上げる]からオンにできます。場合によっては、感度が上がりすぎて逆に操作しにくくなる場合もあるため、まずはオフの状態でタッチ操作しやすいかを試してから、オンにするかを試してみてください。
ジェスチャーかボタンか、自分好みの操作感を選べる

Google Pixel 6 以降のシリーズでは、操作の初期設定が「ジェスチャー ナビゲーション」です。画面を下から上にスワイプしてホーム画面に戻ったり、左にスワイプして前のページに戻ったりと、直感的に素早く操作できます。

しかし人によっては、他のスマホから機種変更をしたため、ボタン操作の方が慣れているという場合もあるでしょう。そんなときは、画面の下部に「ホーム」「戻る」「最近のアプリ」のボタンを表示する「3 ボタン ナビゲーション」にも簡単に変更可能です。

設定アプリの[システム]→[ナビゲーション モード]から、好みの操作方法を選択できます。
Google Pixel の設定アプリから[システム]をタップする
設定アプリから[システム]をタップ
システムから、[ナビゲーション モード]を選択する
[ナビゲーション モードシステムナビゲーション]をタップ
[ジェスチャー ナビゲーション]か[3 ボタン ナビゲーション]から選択できる
[ジェスチャー ナビゲーション]か[3 ボタン ナビゲーション]から選択できる
3 ボタン ナビゲーション

設定アプリの[システム]→[ナビゲーション モード]から、[3 ボタン ナビゲーション]を選択した場合、画面下に表示される 3 つのボタン。

よく使う機能は「クイックタップ」で、すぐに立ち上げ
Google Pixel では、スマホの背面をトントンと 2 回タップするだけで、スクリーンショットの撮影や 「Gemini for Home 音声アシスタント1 」の起動など、あらかじめ設定しておいたアクションを実行する「クイックタップ」機能が利用できます。

任意のアプリも起動できるため、例えば決済アプリを設定しておくと、買い物の際にすぐ会計ができて便利です。

設定アプリの[システム]→[ジェスチャー]→[クイックタップでアクションを開始]から、設定したいアクションを選択できます。
設定アプリから[システム]をタップする
設定から[システム]をタップ
システム画面から[ジェスチャー]をタップする
[ジェスチャー]をタップ
ジェスチャー画面から[クイックタップでアクションを開始]をタップする
[クイックタップでアクションを開始]をタップ
[スクリーンショットを撮る][デジタル アシスタントを起動]など、設定したいアクションを選択する
[スクリーンショットを撮る][デジタル アシスタントを起動]など、設定したいアクションを選択する
「通知履歴」の設定で、見逃した通知も後から確認

Google Pixel には、受け取った通知を後から見返せる「通知履歴」機能があります。

毎日何通も届く通知をいつものように非表示にしていたら、誤って残しておきたい重要な通知まで未確認のまま非表示にしてしまった……。そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。Google Pixel なら「通知履歴」画面から「最近非表示にした通知」の内容を確認することが可能です。

「通知履歴」は、設定アプリから[通知]→[通知履歴]→[通知履歴を使用]で有効にできます。

ジェスチャーで、カメラの起動などもスムーズに
「通知履歴」は、設定アプリから[通知]→[通知履歴]→[通知履歴を使用]で有効にできます。
例えば電源ボタンを 2 回押すことで特定の操作を呼び起こすことができます。写真撮影の瞬間を逃したくない人はカメラを起動させたり、スマホで決済する回数が多い人はウォレットアプリを起動したり。自分の使い方に合わせて、カスタマイズできます。
その他にも、スマホを振ることで前面カメラ/背面カメラを切り替えたり、スマホを伏せるだけで通知をミュートする「サイレント モード」をオンにしたりなど、さまざまな操作を設定できます。初期設定ではオフになっていて見逃している機能もあるかもしれません。まずは一度確認してみてください。
スリープ状態でもディスプレイを常時表示、時刻や通知が一目でわかる

Google Pixel には、スマホがスリープ状態でも時間や通知、バッテリー残量などの情報をディスプレイ上に表示する設定があります。多少バッテリーを消費しますが、スマホを操作したり持ち上げたりしなくても、画面の情報を確認できるので便利です。

ディスプレイの常時表示を利用する場合は、設定アプリの[ディスプレイとタップ]→「常に表示状態のディスプレイ]を有効にしましょう。なお通知をどのように表示するかは別途設定が必要です。同じ画面上にある[ロック画面]から設定できます。
設定アプリから[ディスプレイとタップ]をタップする
設定アプリから[ディスプレイとタップ]を選択
[常に表示状態のディスプレイ]をオンにする
[常に表示状態のディスプレイ]をオンにする
電源ボタンを長押しした際の動作を設定する
他社製品では、電源ボタンの長押しで電源がオフになるスマホもありますが、Google Pixel 6 以降の初期設定では、電源ボタンを長押しすると、「Gemini for Home 音声アシスタント」が呼び出されるようになっています。電源をオフにする場合は、電源ボタンと音量ボタンの大の部分を同時に長押しするか、画面上部を下にスワイプすると表示されるクイック設定パネルの電源マークをタップして[電源を切る]を選びます。

もし初めて Google Pixel を使うなど、電源ボタンの操作に戸惑う場合には、電源ボタンの長押しで、電源を切ったり再起動するメニューを呼び出したりすることも可能です。

設定アプリの[システム]→[ジェスチャー]→[電源ボタンを長押し]から変更できます。
困ったら設定アプリで機能を「検索」
Google Pixel には、ここで紹介した以外にも便利な機能がたくさんあります。使い方で困ったり、こんな機能がないかなと思ったりしたときは、設定アプリの画面上にある検索窓から検索してみましょう。例えば「バッテリー」と検索すれば、バッテリーに関する機能が一覧で表示されるので、そこから探している機能を見つけられます。

検索やこの記事のおすすめ機能をうまく使って、自分にぴったりの使い方を設定してみてください。

Google ストアから最新のデバイスやニュース、使い方などの情報やクーポンをお届けします。

おすすめの記事

Google Pixel 8 を操作している人
Google Pixel 8 を操作している人

Google Pixel 初心者向け、6 つの基本操作をご紹介

充電中の Google Pixel 9a
充電中の Google Pixel 9a

Google Pixel スマホの充電を長持ちさせる節約術

手首に装着したトラッカーを使って支払いを行うサイクリスト
手首に装着したトラッカーを使って支払いを行うサイクリスト

自分好みの使い心地に最適化、ホーム画面レイアウトとウィジェット配置のヒント

Google アプリ