iPhone ユーザーが Google Pixel へ機種変更した決め手

食べ歩き写真が好きな iPhone ユーザーが Google Pixel 8 Pro へ機種変更した決め手はカメラと AI

iPhone から Google Pixel 8 Pro へ機種変更したユーザーのインタビューを通して、機種変更のポイントを紹介します。

Google Pixel 8 Pro のカメラで料理を撮っている様子
Google Pixel 8 Pro のカメラで料理を撮っている様子

IT 業界で働く沖縄在住の高梨航一(たかなし こういち)さん(40 歳、仮名)は、長らく iPhone ユーザーでしたが、2023 年 10 月に iPhone 14 Pro から Google Pixel 8 Pro へ機種変更しました。

「以前から、カメラなど AI を使った機能がすごいという評判を知人や Web ニュースなどで聞いていて、Google Pixel スマートフォンが気になっていたんです。

がもらえるお買い得なキャンペーンのタイミングを狙って購入しました」

機種変更の理由は手軽にきれいな写真が撮影できる AI カメラ

高梨さんが Google Pixel 8 Pro を購入するきっかけになった一番の理由はカメラでした。食べ歩きで料理の写真を撮ることが趣味という高梨さんですが、これまでは「スマホで撮る料理写真に不満があった」と言います。

「屋外などの明るい場所は良いのですが、例えば店内の暗い場所で撮影すると被写体の写りがギザギザと粗くなるなど、環境によっては料理がおいしそうに撮れなかったんです。Google Pixel スマホのカメラは​暗い​場所でも​鮮明な​写真が​撮れると聞いたので、それを試してみたくて、思い切って Google Pixel 8 Pro を買ってみました」

Google Pixel 8 Pro で撮影した料理
高梨さん撮影。暗めの店内で Google Pixel 8 Pro を使って撮影した画像を補正したもの

実際に Google Pixel 8 Pro で撮った写真は「今まで不満に思っていたところが解消できて、暗い店内でもとても鮮明な写真が撮れました」と高梨さん。「最初は iPhone と併用しようと思っていたのですが、これなら Google Pixel 8 Pro だけで良いと思えました」

さらに高梨さんは「Google Pixel 8 Pro で撮ると、窓から差し込む青系の光と、店内にある白熱球からの白や赤系の光などいろいろな色の光が混じり合ったようなシーンでも、色味を自動調整してくれるので、後から写真を編集するときにもやりやすいんです」と言います。Google Pixel 8 Pro では​、Google が独自に開発したプロセッサ「Google Tensor G3」によって AI 処理を実行できるため、きれいな写真が手軽に撮影できます。

Google Pixel 8 Pro のカメラは、AI を活用した機能をいくつも搭載していますが、高梨さんが特に気に入ったのが、モーションモードの機能として利用できる「アクション パン」です。すばやく動く被写体の背景に AI でぶれの効果を加えて、躍動感のある写真を撮影できる機能ですが、高梨さんは子どもの写真を撮る際によく使用しているそうです。

公園で動き回る子どもをアクションパン機能を使って撮影

「子どもが動いている姿をアクション パンで撮ると、すごく躍動感のある良い写真が撮れるんです。撮影自体も楽しくて、利用頻度が高い機能の 1 つです」

データ移行は「手順に沿って操作するだけで簡単」

iPhone から​ Android スマホである​ Google Pixel スマホへの​機種変更や​データ移行は​面倒だと​思う人もいるかもしれませんが、実際に機種変更した高梨さんは「手順に沿って操作するだけなので、それほど面倒なことはなかった」と言います。

「付属のケーブルと、​USB ケーブルの​接続端子を​変換できる同梱の​『クイック スイッチ アダプター』を使って iPhone と Google Pixel 8 Pro を接続したら、連絡先や写真、動画、メッセージの履歴などが移行できるだけでなく、iPhone で利用していたアプリも Google Play ストアから自動的にインストールできたのが便利でした」と高梨さん。機種変更については

もご覧ください。

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もともと Gmail や Google カレンダーといった Google のサービスを利用していたこともあり、高梨さんは機種変更後も違和感なくすぐに使い始められたそうです。

「Mac でもブラウザは Google Chrome を使用していたので、スマホを機種変更して困ったことは特にありません。機種変更して以降の Mac と Google Pixel 8 Pro 間でのデータ共有には「Google ドライブや Google フォトを利用しています」とのこと。

子どもを撮った写真は Google フォトに保存して、離れて暮らす両親に共有。いつでも孫の元気な写真が見られて、両親も喜んでいるそうです。

AI による文字起こしや、やりたいことがすぐにできる便利さに満足
文字起こし機能の使用イメージ。音声を録音しながら文字起こしをしようとしている。

Google Pixel 8 Pro 購入前から、高梨さんがカメラとともに気になっていた機能の 1 つがレコーダーの

でした。仕事で人に話を聞く機会が多いため、音声を録音しながら自動で文字起こしができることに魅力を感じていたそうです。

「実際に使ってみて、文字起こしの精度の高さに驚きました」と高梨さん。「文脈に合わせて、ひらがな、カタカナ、漢字を使い分けてきちんと文字起こししてくれます。文字起こし後のテキストデータを Google ドキュメントに保存すれば、そのまま PC で活用できるのもすごく便利。知らない人がいたら、ぜひ教えてあげたい機能です」

高梨さんが機種変更して便利だと感じているのが「やりたいことがすぐにできる」ということ。例えば生体認証は、顔認証と指紋認証のどちらでもロック解除できるので、手袋をしているときは顔認証、ポケットやカバンから取り出す最中にロック解除したいときは指紋認証など、状況に応じた使い分けができます。

また、

も「Google Pixel 8 Pro はお店の支払い方法に応じて自動的にサービスを選択して決済するので、タッチ決済を使用する際にも手間がかからないんです」と言います。

「ジェスチャー」設定でカメラをすばやく起動できるところも、お気に入りのポイント。高梨さんは電源ボタンの 2 度押しで、どの画面からもカメラをすばやく起動する設定にしています。「お店の外観や店内の POP なども、さっと撮影できるのが良いですね」と高梨さん。「カメラの手ぶれ補正のおかげで、急いで撮影してもぶれのない写真が撮れます。すぐにカメラが使えてきれいな写真が撮れるので助かっています」

手ぶれ補正機能は、最大 30 倍という高倍率で画質も落とさない「

」でも、その実力を発揮します。高梨さんは、遠くにあるものを子どもに見せたいときなどによく使うそうです。「一緒に歩いていて、子どもから『あれ何?』と聞かれたときなどに、ズームして撮って見せています。遠くの文字もちゃんと読めるくらい鮮明で驚きます」

さらに「子どもに聞かれてもそれが何か分からないときは、

」とのこと。Google レンズは、写真を撮るとその画像から被写体の名称や商品名を調べられる機能ですが、高梨さんは、子どもと一緒に使うことが多いそうです。「植物や虫などを Google レンズで調べて子どもに見せています。自分では説明が大変だったりするものは、Google アシスタントに頼ることも。自分に代わって子どもに説明してくれるので、AI には本当にいつも助けられています」

今後の発展にわくわくできるのが Google Pixel スマホの魅力

個々の機能を便利に使えるだけでなく「今後の AI の発展にわくわくできるのも、Google Pixel スマホならでは」と高梨さん。「これからも AI の技術、特に Google の AI 技術はどんどん発展していくだろうけど、それをスマホで最初に利用できるのが Google Pixel だと思うので、そこはすごく期待しています」

iPhone からの機種変更も簡単で、

など AI を用いた便利機能が利用できる 。高梨さんも言うように、日々進化する AI が生み出す機能に驚いたり、わくわくできるのも大きな魅力です。皆さんもぜひ自身の手で、その便利さに触れてみてください。

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