Google Pixel を使って仕事や学校で文字起こしをする方法
Google Pixel の「文字起こし」で新生活のスタートダッシュ、大学の講義や会社の議事録作成を効率化
大学に入学したり、新社会人になったり……新生活を、Google Pixel シリーズのスマートフォンがサポート。文字起こし機能が、大学の講義や会社の会議、セミナーなどで活躍してくれます。
大学や専門学校で学ぶ内容は、高校よりもさらに専門性が高まります。特に入学して間もないころなど、その分野に馴染みがない時期は、メモを取るだけで精一杯になってしまい、講義の中身をきちんと理解できないまま話が進んでしまう、といったこともあるでしょう。もともと学生 1 人 1 人の理解度に合わせて授業のペースを変えることはなかなか難しかったことに加えて、最近ではオンラインでの講義も増えており、対面できめ細かい授業が難しくなっています。
そんな時は、Google Pixel のレコーダーアプリで録音を試してみてください。録音開始のボタンを押すだけで、Google Pixel が音声を録音しながら同時にリアルタイムで文字起こしもしてくれます。レコーダーと別に文字起こしのソフトを使ったり、録音後に文字起こしツールに読み込ませたりといった手間はいりません。
メモを Google Pixel に任せておけば、講義にしっかり耳を傾け、内容の理解に専念できますし、後で書き起こしを見返して理解を深めることができます。文字起こししたデータは「共有」機能ですぐに Google ドキュメントとして保存できるので、後からの修正や編集も簡単です。
レポートや論文の作成にも役立ちます。スキマ時間や、パソコンを取り出せない環境でも、レポートの内容を思いついた時、Google Pixel で口頭でメモを録音するだけで自動で書き起こしを作成し、Google ドキュメントに保存できます。あとで Google ドキュメント にアクセスすれば、いつでもどこでも、どの端末からでも、続きからレポートを書けるのです。
少し変わった使い方として、英会話など外国語の習得にも活用できます。外国語を自分で読み上げて Google Pixel に録音し、文字起こしを確認すれば、正確に文字起こしできているかどうかで、発音の正確さも確認できます。
もちろんビジネスシーンでも、文字起こし機能は活躍してくれます。
新社会人になると、慣れない環境でさまざまな仕事を覚えていかなければいけません。IT ツールなどを活用して、効率化できる仕事はできる限り効率化することが、うまく仕事を進めていくためのコツです。Google Pixel の文字起こしを活用してみてください。
入社してすぐの頃は、かなりの量のインプットが続きます。例えば社内の研修などで事前に許可を得て録音をしておけば、あとで文字起こしを見ながら教えてもらった内容を振り返ることができます。
また、新入社員の仕事として多いのが、会議での議事録作成です。議事録とは、会議での発言者や発言内容をメモした記録のこと。全員の発言を記録しておき、参加できなかった人が閲覧したり、後から振り返ることができるようにする重要な資料です。
新生活時期の会議では、馴染みのない専門用語が多く飛び交ったり、会議の背景を理解しきれなかったりすることも多いでしょう。議事録の作成を Google Pixel に任せておけば、聞き逃しの心配もなくなり、より会議の内容に集中できるはずです
音声と文字起こしのデータが対応しているのもポイントです。通常の録音だと、だいたいこの辺だろうと予測して必要のない箇所も聞き返してしまいがちですが、Google Pixel なら、もう一度聞き返したい箇所を、文字起こししたテキストから探してタップすることで、聞き直したい箇所だけを効率的に振り返ることができます。
またデータ化していることで、検索にも対応。昔に録音した内容について探したい場合など、思い当たるキーワードで検索すると、該当する音声と文字起こしの箇所をピンポイントで表示してくれます。
ライターやエンジニアとして活躍する池澤あやかさんも、実際に Google Pixel の文字起こし機能を活用しているユーザーの 1 人です。
取材の仕事で Google Pixel を活用している池澤さん。インタビューをレコーダーで録音すれば、すぐに Google ドキュメントにアップロードできるため、取材の帰り道から、早速原稿の編集を始めているそうです。
「プライベートも仕事も副業もぎゅっと肝心なところに時間を割けるように Pixel が私の生活を支えてくれてるんだなと思います」(池澤さん)
忙しい新生活時期のスタートダッシュを、Google Pixel がサポートします。